令 和 の 虎 ・ リ ア ル バ リ ュ ー

十 二 家 俯 瞰 図

本陣

天下の主座

陣 幕 を 開 く

本家を束ねる社長連合

紋 を 押 せ ば 家 伝 と 列 士 が 開 く

録 一 本陣 ―― シャチョーズ。本家・令和の虎の中核が集う社長連合、通称「社長図」。

録 二 桑田龍征のチャンネルを母体に、林尚弘を筆頭として本流を束ねる。

録 三 勢力図の頂点に立つ最高位の家にして、あらゆる縁の起点。

本 陣 の 列 士

  • 当主 桑田龍征
  • 筆頭 林尚弘
  • 同盟者 トモハッピー
  • 同盟者 ドラゴン細井
  • 同盟者 株本裕己

本流

千人の主脈

本 家 虎 の 中 核

本陣より流れ出づる四家。本家・令和の虎の主脈をなす実力の連合が、ここに居並ぶ。 家の紋を押せば、その家伝と列士が右より開く。

派生

染分けの枝

本 流 よ り 分 か た れ し 枝

主脈より染め分けられた枝。色を薄め、それぞれの主題で独自の経路を描く家々。

女代 ―― 撫子と雪輪

眼 ―― 万能の視

異端

辺境の領

中 央 と は 違 う 領 域

深赤と深藍に沈む辺境。中央の序列から外れ、独自の物語を背負う三家。 ここは天下の縁にして、未だ語られざる領。

滅びし家

か つ て 在 り し 家

一時は確かに在った、いまはなき家々。竹之内の引退で幕を閉じた虎ベル、活動の途絶えたアダルトチーム。 墨の褪せた紋として、ここに記す。

戦局絵巻

世はユニット戦国

令 和 の 虎 の 戦 況 を 読 む

世は
ユニット戦国

世はユニット戦国の様相を呈す。令和の虎より起こりし群雄、いまや本家・分家・競合・異端入り乱れ、SNSの戦野に火花を散らす。ここに、その戦局を一巻の絵巻に綴る。

2018.12

岩井、虎の門をひらく

岩井良明が前身『就活の虎CHANNEL』を開く。やがて令和の改元とともに『令和の虎』と号し、銭と覚悟を賭す舞台となる。すべての源流、ここに発す。

2022

書類送検の報、界隈揺らぐ

虎の一部が賭け事の嫌疑で書類送検され、界隈が大きく揺れる。番組も一時止まり、栄華のすぐ隣にある綻びを露わにした。

2023.1

暴露の刃、竹之内退く

外野の暴露を発端に竹之内、虎の座を退く。年の暮れには復座すれど、SNSという戦場の恐ろしさを世に刻む。

2024.4

炎、館を焼く

収録の場に火の手上がり、最大三億の災と報ぜらる。炎上はもはや比喩に非ず、現となりて館を焼く。

2024.10

林、二代目主宰に立つ

林尚弘が二代目主宰に就き、本家の舵を継ぐ。ここより林の天下はじまる。

2024.10

新興の館、REAL VALUE

堀江・三崎・溝口ら、別の旗を掲げ『銭を払うて出る虎』を皮肉る新番組を起こす。両雄並び立たず、界隈は二分さる。

2025.11

マニラの乱

関口ら三士、南海の地より『今の虎は退屈なり』と檄を飛ばす。林主宰これを出禁に処し、乱は名を得て語り継がる。

2026.1

ユニット乱立、出禁の報

超カワイイ三銃士・ながら見など続々と旗を立つ。一方、競合に出たるトモハッピーは虎門を追わる。

2026.2

竹之内、筆を置く

幾度の出退を経て、竹之内ついに虎としての出演を完全に退く。一時代の終わりなり。

2026.5

ビッグ3、興る

稲葉・南・竹内の三傑、『体重百貫』を旗印に歌舞を掲げて集う。乱世なお新たな家を生み続ける。

結 び

かくて世は、ユニット戦国。銭を払うて名を売る者、銭を蔑みて名を成す者、暴露を糧に伸びる者――林主宰の天下の下、SNSの荒野に旗は乱れ立つ。されど虎は死なず、ただ姿を変えて吼え続ける。これを慶賀とすべきか、憂うべきか。見る者の眼に委ねむ。